BIOS開いてセキュアブート有効化【GIGABYTE】

YoutuberのTAIKI先生曰く、今年の6月からセキュアブートの証明書が切れることにより多くのPCが動かなくなるかもしれない。多くはLinuxが主な対象だと思われるのでWindowsはそこまで注意しなくても良いかも!?というお話。
またまた~先生大げさに言ってるんでしょう?と思ってしまいますが、この話題は他のYoutuberの方も挙って動画にしているので、絶対にないと言えず、恐らく実際に起こりうる事もあるんだろうとは思う。
このセキュアブート問題に関してはTAIKI氏が上記の様に説明しているので省略。
KOZと同じく確認したところ、セキュアブートが無効となっている場合の対処法を記しておくので困っている人は参照して欲しい。
- OS Windows11 Home (25H2)
- マザーボード GIGABYTE B660M DS3H DDR4
使用しているPCは上記の構成となっています。
これに”ファイル名を指定して実行”で【msinfo32】と入力したのがこちら↓

真ん中くらいの欄にセキュアブートの表示がありますが【無効】となっています。
ちなみにこの状態で”ターミナル(管理者)”を起動しTAIKI氏が教えてくれた文字列を入力してもエラー表示の様になってしまいます。
([System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI kek).bytes) -match 'Microsoft Corporation KEK 2K CA 2023')
と、
([System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI db).bytes) -match 'Windows UEFI CA 2023')

([System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI kek).bytes) -match 'Microsoft Corporation KEK 2K CA 2023') ([System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI db).bytes) -match 'Windows UEFI CA 2023')
と、まあこの様な感じなので自身のPCが今現在どのような状況なのか?を知るためにも有効化して【TRUE】か【FALSE】のどっちなのか確認しようと思う。
BIOSを開いてセキュアブートを有効にする
やる事は簡単。
ホントにただそれだけなのですが、BIOSのクセが強くてセキュアブートの欄がクリックしても変化ないよ!っていうお話もチラホラ。
ダブルクリックですよ奥さん!
そもそもセキュアブートの欄が見当たらねえ!なんて話すらも。
それは”CSMが有効”になってて、そこを”無効”にしていないとセキュアブートの設定が弄れないよって事。
以上を踏まえた上で再起動してDELキー連打でBIOSに入る。

人によってはBIOSの表示が違うかもしれませんが、恐らくEASY MODEになっていると思うのでADVANCED MODEで。
右側のタブに”Boot”とあるのでそこをクリック。

”CSMのサポート”は無効
下段の”Secure Boot”をダブルクリック。
普通に左クリックじゃ反応ないから「んん~~?」ってなっちゃいますね。

↑のように”Secure Boot”を有効にしたら、保存して終了じゃないんですよ。

”Secure Boot”の下段の”Secure Boot Mode”を”Standard”から”Custom”に変更する。

”Custom”に変えたら下段の”Restore Factory Keys”をダブルクリックすると、”はい、いいえ”とポップアップが出るのでクリックして、設定保存して再起動するのが正しい手順。
しかし先ほどからのクセでダブルクリックすると、そのはい・いいえのポップアップは普通のクリックで良かったみたいで、その後に出現する再起動するかしないかのポップアップをそのまま”はい”にして押してしまうと言うトラップが発生する。
結果的に再起動するから良いんだけど焦るわ。
んもう(;゚Д゚)
はい、という事でめでたく有効化できたのでmsinfoで確認。

”セキュアブートの状態”は”有効”に変わっていたので、続けてターミナルで確認。

両方とも”True”となっていたので対応はされているみたいですね。良かった良かった。
ちなみに業務用のHP製ノート(割と最新)はセキュアブート有効なっているものの、ターミナル上では両方共”False”
部下に貸与しているTOSHIBA製オンボロノートは片方が”True”でもう片方は”False”
メーカー対応待ちでもあるので千差万別といったところでしょうか。
ご参考まで。
【GIGABYTE 】Radeon RX 7600 不具合の忘備録

まず初めにこの記事はAMDの商品に対するアンチテーゼでもなければ会社や商品価値を貶める為にと考えたものではない事を断っておく。
あくまで自身が使用していて実際に起きた不具合の記録と、この先に別の新たな不具合が発生した時の振り返り、対策目的であり、同じような症状に悩まされるAMDユーザーがいればその時の参考になればというだけのもの。
今回、不具合の解決にはなんとかなってはいるが、もっと専門的オーバークロックなどの知識があればより良い解決方法が見いだせるかもしれない。
自分には残念ながらそれが備わっていないので急場凌ぎ的な対応しかできなかったのが悔やまれる‥。
PCスペック+発生現象
GPU:Gigabyte Radeon RX 7600 OC
ドライバー:Adrenalin 25.10.2→Adrenalin 25.9.1
MEM:Crucial 32GB
モニター:MINIFIRE 27インチゲーミングモニター
STEAMでFF7リメイクをプレイ中にモニターへの映像出力が停止
キーボード入力やマウス操作での回復不能
電源ボタンで強制終了にてPC再起動
まずは不具合が起きた際のPCスペックと不具合状況は上記の通り。
下記はブラックアウトが発生した直後の映像。
youtu.beキーボードなどの汚れが気になるがそれは置いといて、RX7600から聞いたこともない轟音がするほどのファン高回転状態。
映像ドライバーの再起動ショートカット(田+CTRL+SHIFT+B)やタスクマネージャーを起動(CTRL+ALT+DEL)させようとしたが映像の再出力はできず。
この前段階で最新のRadeonドライバーを旧バージョンに変えたりしたがFF7リメイクでのブラックアウトは変わらず発生。
PCの状態確認と対応策
まずはなぜこのブラックアウトが起きるのか?を確認すべく、各種ベンチマークや他のSETAMゲーを起動してみるが、FF7リメイクのようなブラックアウト発生しなかった。
しかし、ベンチマークのスコアである異変に気付く。
同じFFシリーズのベンチマークソフトでFF14とFF15があるのでそれぞれテストしてみたところ、
- FF14 2024年6月頃のテスト結果

- FF14 2025年11月のテスト結果

同じ設定(ベンチマーク側)、PC構成で約8500もスコアが落ちていた。
続いてFF15のスコアだが不具合時のスクショが消えてしまったが、以下の通り。
- FF15 2024年6月

- FF15 2025年11月
高品質スコア5900
となっており、こちらは約4000スコアほど減少してしまっていた。
およそ1年と数か月の間でグラボの寿命が来てしまったのか?とも疑ったが、通常の使用や上記の様に別の高負荷ソフトを起動する分には発生しないとなると、
FF7リメイクとRX7600の相性問題、アドレナリンの設定でHYPERやらECOなどの設定差、ドライバー側の映像出力に関係する各種設定のON・OFF
などかと検討つけたが、これだ!とする原因が特定できず。
5chの有志に相談して「FPS関連の設定」、「垂直同期の設定」の見直しを進められあれこれ試したが効果がなかった。
そこで現行で使用していたドライバーがAdrenalin 25.10.2だったのでAdrenalin 25.9.1にダウングレードしたところ、
なんとFF14及びFF15のベンチスコアが昨年と同様に戻ったではないか!

ハイ、もうこれは勝確!
FF7リメイクも問題なかろうと思いプレイしたところ、
期待を裏切るブラックアウトの発生・・・。
(この時のブラックアウト発生時の様子が冒頭で紹介した動画である)
さらなる確認と対応策
さらに頭を悩ませた事にこの時のブラックアウトではRX7600がそれまでに発した事のない轟音爆音を立てながら3つのファンを全開で高速回転したままだったのである。
もうね、軽くパニックですよ、ええ。
やむを得ず電源長押しでシャットダウン→起動をすると、モニターから出力されたデスクトップ画像がおかしい。
全体的にシャギーが掛かった様になっており、パっと見で映像出力に異常が発生しているのが見て取れるレベル。

デバイスマネージャーで確認するとデバイスの検出こそされているが上記の様に無効になっている。
当然、有効にするをクリックしても不具合が発生していると言われ復旧しない。
PCの再起動をするがそれでも変わらなかった。
一抹の不安がよぎる。
さっきのファン全開でのブラックアウトが致命的になってRX7600が胡椒
いや故障したかもしれん・・・。
冷静になり、一度AMDのアドレナリンを含む全ての関連ソフトをアンインストールを実施。
AMDのHPを見ると、タイミング良いことに最新のドライバーが降りて来ている。
しかもWHQL版だからこれ充てれば多い時でも安心だね!
ひとまず最新のAdrenalin 25.11.1を適用したところ、心配していた映像出力も正常になりこれで壊れていたのは私の頭だけだとひと安心。
原因の特定と解決方法
ここまでの振り返りでは主にドライバー関連の不具合がメインでバージョンを上げ下げで何とか原状復帰までは戻れたが、肝心のFF7リメイクで致命的なブラックアウトが起きるのが分からん。
スクエニさんに「ねえ、ちょっと!!」って言おうか?
いや、ソフト側ではなくおま環的な感じがする。
なぜならネットで調べるも日本国内では同じような現象が確認できなかった。
しかし、海外のブロウたちが有効な書き込みを残してくれていた。
スレッド主は同じくRX7600を使っていて、同機のクロック数について疑問を投げかけていた。
(Redditがデフォルトで高性能な日本語訳表示してくれるのってありがたいね)

それに対してのレスポンスが以下の通り。

デフォでクロックを2900mHz!?
なににに!?!?
それじゃないの?原因?
そう言えばFF7リメイクプレイ中にハードウェアモニターで温度やらクロック数なんかのスクショだけ撮ってたので、慌てて確認。

GPUコアやメモリの温度ばかり気にしててクロック数を見ていなかった・・・。
海外ニキと同じくMAX時は2900MHzを超えてあわや3000MHzまで届きそうな勢い。
てっきりグラボの高温による熱暴走かと思ったが、勝手にオーバークロックして勝手に落ちたってことだった。

上記のスペック表を見るに、そもそもゲームクロックで2355MHz、ブーストクロックで2755MHzのようだから2900MHzまでいっちゃうと限界来て落ちるのも当たり前か。
というか、ブラックアウトして落ちた瞬間はクロック数はさらに上がっていたかもしれない。
そもそもそういう風な勝手にオーバークロックしちゃうからOC版ってついてるのか?
よく分らんけどこのままではFF7リメイクの続きが出来ない。
そこでクロック数を落とすにはどうするのか?ニキたちは電圧がどうのとか言ってるけど、日本語難しくて分からないね。
って事で単純に最大クロック数だけ抑えればいいやって事でAMDアドレナリンを起動。

最大周波数のパーセンテージを100→70へ変更。
電圧やファンチューニング、電圧チューニングはいじらないで設定保存。
FF7リメイクを起動してから概ね5~10分以内に落ちていたのでしばらくテストプレイ。

プレイ中はほぼ常時2100~2200MHzで張り付き。
温度もそこまで高くなく、グラフィックスの設定(高・60FPS)で数時間プレイしましたが落ちることなく安定・・・・・。
長かったァあ~~~
良かった阿阿…
NVIDIA使ってた頃はこういう不具合無かったから、いや~ある意味、ぬるま湯に浸かってたのかな。
不具合は続く
とりあえずの試行錯誤で致命的なブラックアウトは起きなくなったが、AMD関連のちょっとした不具合は続く。
まだあんのかよ!って感じですが、
ほんとねぇ・・・、こればっかりは、まだあんのかよって感じですね。はい。

AMDのアドレナリンがプレイしてもいないのにゲーム中であると判定してくるんですよね。
上記の画像の通り、右下にプレイ中と表示されているのですが実際にはプレイしておらず。なぜか数年前にちょっとプレイしてアンインストールした「究極の釣りシミュレーター」をピックアップしてきます。
これのせいで二重でゲームを起動している判定でドライバーに不具合が生じた?
とも考えましたが確認する術がない。
してもいないゲームをプレイ中判定しているのでAMDアドレナリン上では総プレイ時間が1000時間を超えている。
どんだけ釣りシミュが好きなんだよ。
これぐらいだけなら軽微なバグで済むでしょうが、ゲームをプレイ中であると判定しているので、AMDアドレナリンが検出しているゲームタイトルの個別設定ができない。
設定したいゲームをクリックしようとするも、
ゲームをプレイ中です
うるせえ!やってねーよ!!
なんだろうな、このポンコツ君は。
怒っても仕方ないので、このポンコツアドレナリンは何を”究極の釣りシミュレーター”と認識しているのか?
当然STEAMのライブラリ内を見ても数年前にアンインストールしたままグレイアイトしている。プレイ時間もSETAMでは加算されていない。
まさかアカウント乗っ取られてて、バックグラウンドで勝手に1000時間も釣りシミュやられてる!?
ずいぶん釣り好きなハッカーがいるもんだなんて想像もしましたが、そうではない。
次なる確認はタスクマネージャーのプロセス。

できれば表立って起動しているアプリのどれかでなければ、バックグラウンドプロセスの確認時間だけで生涯を終えてしまう。
犯人は誰?コナン君?

Braveブラウザでした~~
なぜかAMDアドレナリンはBraveを究極の釣りシミュレーターと誤認識しているようです。
っていうか、AMDアドレナリンが誤認識するのは何もBraveだけではないようだ。
お馴染みの海外ニキたちが言うには、Braveの他にファイヤーフォックスやヴィヴァルディをゲームと認識しているらしい。

これのせいか分かりませんがBraveの挙動も少しおかしい。
読み込みが遅かったりするのでChromeに一時的に切り替えたりしてますが、安定しない。
これについての解決策はもう少し深掘りしていこうと思います。
忘備録まで・・・。
7days to die アイテム非消化バグ

7days v2.0(b295)においてゲーム性を根底から覆してしまうバグが発見された。
先日とある配信者Rさんがライブ内で「勝手にバフ(状態異常)が掛かる時がある!?!?」と言っておられたので遡って問題の箇所を確認すると、確かに作業中に突如プレイヤーの行動に関わる効果が発動した表示がなされていた。
どうもプレイヤーが所持しているツール用具を左クリックなどで使用した直後に別枠のツール用具に持ち替える過程で消耗品がセットされている枠を通過すると効果が発動しているようであった。
効果が発動となっても対象のアイテムは消費・消耗されておらず、プレイヤーはタダで効果が得られるというバグのようでした。
対象は食料飲料品・スキル本・薬などなど。
当然、ゲームバランスが大きく崩れてしまったので一通り試した結果、やる気がなくなってしまった・・・。
マップ上に乗り物が変な場所に表示されたりと別のバグも見当たるので、安定するにはまだまだかかりそうですね。
同様に味を占めてしまった方はアプデが来るまでは放置推奨です。
L.A. NOIRE日本語化 2025年度版

はるか昔に記事にした、
がアップデートによりわずか数年で使えなくなってしまったので、今さらではあるが現代でも通用する日本語化方法を記録しておくことにする。
当時、日本語化したもののろくにプレイもせずに積みゲーと化していた理由が皆目思い出せず、STEAMのプレイ時間の少なさに疑問を感じていましたが、それもそのはず。
ランチャーのアプデやらゲーム自体の修正やら何やらで日本語化ができなくなってたからなんですね。
あとで他の方法を探るか~なんて思いつつも他のゲームに没頭してすっかり忘れ、時が経過するとともにその後も購入した最新ゲームのタイトルが増えリスト下部に埋もれていったと、まあこんな感じ。
回想はここまでにして、実際に現在も日本語化はできるのかとなると、必要なファイルがあれば可能。
しかも日本語化するにあたっては過去のやり方とほとんど変わらない。
日本語化のポイントは、
1:ロックスターランチャーの起動とサインイン
2:LAN Launcherを最新版でなくV1.3にする
3:STEAMからは起動しない
ざっくり言うとこれだけ。
ネットで言われている起動時にLAN回線を抜くとか、STEAMのゲーム起動時の設定がどうたらとかそんなのは必要なし。
まずは日本語化に必要なv1.3の旧ランチャーを手に入れないと始まらない。
上記のスレ内のレス番号640に2014年から生き続けているリンクが記されている。
ちなみに同梱されている60FPS化パッチを使うと不具合が起きるステージがあるそうなのでまずは日本語化できてから導入の検討をしてください。
落としてきた旧ランチャーファイルはL.A. NOIREインストール先へ。
言わずもがなだとは思いますが導入前に既存ランチャーのバックアップを取るかどうかは自己判断で。
続いてロックスターランチャーを起動し、サインインと自動サインインに設定しておく。一応STEAMも起動しておきましょう。

日本語化で起動する場合は必ずロックスターランチャーにサインインしないとならないので自動サインインの設定は必須となります。

サインインするとこのロックスターランチャー画面が表示されるので右上の最小化をクリックして見えなくしておきましょう。
続いて最初に導入したv1.3ランチャーを起動する。

Optionを押下して日本語化に必要なコードを入力します。

上記のオレンジ枠で囲った部分に「-language japanese」と入力してOKをクリックします。

あとは右上のLaunch Gameをクリックして起動すればSTEAM側も連動してゲーム中である事を表示してくれます。
間違ってSTEAMから起動してしまうと日本語化できませんので注意してください。しかも自動でサインインに設定していたのも初期化されてしまいます。
また、ロックスターランチャーを先に起動せずにL.A.NOIREを起動してしまうと
「同期化中」のままフリーズの様になりますので気を付けましょう。

↑この画面のまま動かなくなります。
成功していたらこの画面の時にロックスターランチャー側のサインインがなされたことを通知してくれているはずです。デフォルトなら右上に数秒間表示されます。

↑起動時の説明文デフォルト英語表記↑ ↓日本語化表記↓


↑タイトル画面デフォルトの英語表記↑ ↓日本語化表記↓

タイトル画面のOPTIONから字幕オンにするのを忘れないようにしましょう。
前述したとおり間違ってSTEAMから起動すると設定が飛んでしまったり、ゲーム起動前にロックスターランチャーを立ち上げないといけなかったりと手間が多いので、デスクトップにショートカットフォルダを作っておくと便利です。

この様に2種類のランチャーをショートカットしておいて、LAN Launcher内の
「-language japanese」の文字列も消えてる場合もありますので、テキストファイルを作っておいてコピペする活用をおすすめします。

ゲームを終了する時に上記のエラーログが検出されますが、特にプレイに支障があるわけではないのでCloseで消してしまってOKです。
セーブはされていますし、STEAMプレイ時間も記録されています。
だた、消した後にゲームが勝手に再起動される場合があるのでSTEAMの停止タブをクリックして停めましょう。
STEAMから起動させちゃうと前述した設定が消えてしまいますので。
War Game: The Making of S.T.A.L.K.E.R. 2 Documentary

先日幕張メッセで開催されたTGS2024でも大きな注目を集めたS.T.A.L.K.E.R.2
延期に延期を重ね、いよいよ2024年11月21日発売することとなっている。
このSTALKERシリーズを知ったのはかれこれ遡る事10数年前。
まだPCゲーマーとして駆け出しであり、洋ゲーの”よ”の字も知らず、ゲームといえばプレステなどでプレイするのが当たり前であった。
2009年頃ひょんなことからこのシリーズを知ることとなり、現在に至るまでどっぷりとこの世界観に浸かっている状態である。
デフォルトでは日本語化されてない代物だったが、日本語化MODを導入すれば日本語でプレイできるとインターネットの先人たちに教えられ、ただゲームをするだけでなく自分のやりやすい環境へと手が加えられるという事に斬新さを覚え、それ以外のパラメーターをいじったりとゲーム外作業にも夢中になった。
当時では”STEAM”すら怪しげな海外サイト扱いだったため、それに加えゲームを改変・改造してるなんてと、周りからは奇異の目で見られたこともありました。
今なら言いたい、「ね?STEAMって別に変な海外サイトじゃなかったでしょ?」と。
War Game: The Making of S.T.A.L.K.E.R. 2 Documentary
そんなSTALKERシリーズの待望の後継作であるS.T.A.L.K.E.R.2 Heart of Chornobylがリリース目前に迫り、同シリーズ開発元であるGSC Game Worldからドキュメンタリー映像がリリースされた。
そこには開発する環境がロシアによる侵攻が始まり戦時下でゲーム開発どころか生活すら一変してしまう出来事が住民目線も交え赤裸々に紹介されている。
正直、侵攻が開始されたあの時点でSTALKER2の開発は無くなるかもしれないと予想していた。
しかしながら予想は良い方に裏切られ、今年の晩秋にリリースとなった。
実際には再延期もあるかもしれないが、いまだ続く戦争による非常事態なのだから、例えそうなったとしても落ち着くまではいくらでも待てる気概でいる。
それに正直な話、早くやりたい様な、まだ温存しておきたい様な感情が交差しており何とも複雑。
やり始める前のドキドキ感、
プレイ中の没入感、
終わった後の喪失感、
その他、虚無感やノスタルジックな感情やどこかで見たことのある様な退廃的な風景・・・・、
何とも表現できない複雑な感情が身体に染みわたってくる不思議なゲーム。
なぜここまでハマるのか・・・・?いまだに答えが見つからないまま今日に至る。
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